このポストについてのディスカッション

Userのアバター
エル・ダムズ|人間関係×仮面×AI共創のアバター

八言さん、読ませていただきました。

ここまで書くのは、簡単なことではなかったと思います。

お父さまのことを、

無理に美談にするわけでもなく、

怒りや悲しみを大きく盛るわけでもなく、

「そういう人だった」

という記憶として書かれているところに、

とても重みを感じました。

ぼくの父も、お酒で人生が大きく狂ってしまった人だったので、

読んでいて分かる部分がたくさんありました。

辛かったのだろうと思う気持ちと、

それでも子どもから見た父の姿は別で残っていること。

その両方があるからこそ、

簡単に許すとか憎むとか、

そういう言葉だけでは片づけられないのだと思います。

最後の、

「父も母も精一杯、子供たちを守ろうとしていた」

という一文が、痛いほど胸に残りました。

八言(やこと)のアバター

ダムズさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

ダムズさんも、親の酒 に振り回されていたのですね。

物語みたいな分かりやすい『悪』ではないからこそ、簡単に癒しや浄化や許しとか言えかいなあと。

書いてみて、改めて、あの状況でも私たち子供を守ろうとしていた父母の輪郭がハッキリ見えたように思います。

ダムズさんは、守る側の立場ですし、また、少し違う層が見えるかもですね。

ありがとうございます。

ポストなし

もっと続けますか?