GPTに記事を書いてもらったら、私より綺麗な文章が出て来た
~八言│40代からの『お一人軸』に記事を書いてもらいました~
八言@観測、翻訳、そして置く です。
今回は、
八言│40代からの『お一人軸』
という名前で発信してる人が書きそうな記事をGPTに書いてもらいました。
40代女性。20代後半に結婚出産。娘は中学生、息子は五歳下。共働き。
夫は家事を分担してくれる。
今までずっと、家庭に仕事にご近所付き合いにがんばっていたけど、最近ふと、自分って何だろう。自分はどこにいるんだろう?的な思いが浮かび、サブスタで自分を見るために発信を始めた。
交流は、いいね、コメント、リスタックなど。
という設定をGPTに投げて、八言│40代からの『お一人軸』GPTになってもらいました!
こういう感じの記事を書いてと指示はしています。
イメージと違うモノやズレたテーマが出て来たらやり直ししていますが、
文章そのものは一切手直ししていません。
なので、架空記事タイトル以降はGPTの文章まんまです。
以下、「彼女」が書いた記事。
読んでいるつもりが、自分を読んでいた。
八言│40代からの『お一人軸』
(⬆タイトル、⬇記事本文)
人の言葉に揺れるようになった
最近、人の文章を読む時間が増えた。
考え方が似ている人もいれば、まったく違う人もいる。
以前なら、自分と違う意見に少し構えていたと思う。
でも今は、そういう見方もあるのか、と一度置いてみることが増えた。
すぐに納得できなくても、あとから思い出すことがある。
そのときになって、ようやく分かることもある。
変わったのは考え方だけじゃなかった
自分の考えは、ずっと同じではなかった。
子どもが小さかった頃と今では、大切にしたいものも少し変わっている。
仕事についても、人付き合いについても、前より無理をしなくなった。
昔の自分なら、途中でやめることを負けのように感じていた。
今は、合わないものから離れることも、自分で選ぶことだと思える。
何かを手放すたびに、少しずつ自分が見えてくる。
好きなものより、もう我慢しなくていいもののほうが、先に分かることもある。
それでも十分なのだと思う。
小さな感覚を置き去りにしない
これから何をしたいのか、まだはっきりしているわけではない。
ただ、前よりも自分の気持ちを雑に扱わなくなった。
今日は疲れている。
これは好きではない。
もう少し続けてみたい。
そういう小さな感覚を、そのまま受け取れるようになってきた。
軸は、少しずつできていく
自分の軸というのは、最初から一本まっすぐにあるものではないのかもしれない。
人の言葉に触れて、考えが揺れて、また自分のところへ戻ってくる。
その繰り返しの中で、少しずつ形になっていく。
今の私は、まだ途中にいる。
でも、途中にいることを、前ほど不安には思わない。
決まっていないからこそ、これから選べるものもある。
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八言さんの興味深い試みっ..!
AIを使うほど自分の軸を育てることが大切なのかなって、改めて感じました。
にしてもGPT、なかなかの視点ですね..!
違う意見を否定せず一度置いてみる姿勢、素敵だなと感じました。こういう場面、人との会話でもけっこうある気がするので、もっと意識して過ごしてみたいです。